十一月の作品
花材ー五葉松・蔓梅擬・尾花
小菊・つつじ
秋の気配を感じるようになったばかりなのに一夜で一面真っ白の雪景色です。太陽が耀き始めると雪の重みに倒れていた草花はゆっくりと立ち上がり、負けない元気な姿を見せてくれます!その姿に毎年感激します。雪に負けないで最後の花を見せてくれる草花を主人公に写景盛花自然本位で生けました。
教室での生徒さんの作品を順番に発表します!!
竹内あゆ子さんの作品
花材ー鶏頭・紅葉楓・薔薇の実・小菊・しゃが
鶏頭の花の姿を捉えて扇面構成で表現しています。楓の青葉と赤く紅葉している部分を生かして配置し、しゃがを左右に展開しています。
橘さなえさんの作品
花材ー実木瓜・ドラセナコンシンネ・小菊
次回の研究会のテーマが観水型なので観水型の練習をしました。実木瓜の枝を留めるのにひと苦労!大きなドラセナコンシンネをどうおさめてよいか?どうにか観水型に生けあがりました。
大山弘子さんの作品
花材ーお茶の木・ほととぎす・木苺
お茶の木は花材としては初めて扱いました。花と実がついていて可愛いかった
ですが瓶におさめるには整理と矯めが必要でした。晩秋の雰囲気がある作品になったと思います。
上田美衣さんの作品
花材ーメラレウカ・薔薇・赤ドラセナ
白チース
ひらくかたちを生けてみたかったので練習出来てうれしかったです。左右のバランスが難しくこれからひらくかたちを練習しようと思いました。
過去の作品はこちらです!!