三月の作品
花材ー胡蝶蘭・小松・紫陽花
三月は卒業、入学、就職などお祝い事 の多い季節です。お祝いに頂いた胡蝶蘭を押す分けしてもろいお祝いの花を生けました。胡蝶蘭は周年の花材で松との出会いがとても良く、格調高い
作品になりました。
教室での生徒さんの作品を順番に発表します!!
佐藤実希子さんの作品
花材ー桜・椿・菜の花・雲竜柳・ぜんまい
満開の桜で骨格を取り、雲竜柳の細い枝を水面すれすれに沈めて水を意識させています。そのそばから椿が立ち上がり赤い花は今にも落そうとしています。ぜんまいは伸びあがる力を蓄えたように顔を出しています。
川村幸さんの作品
花材ー石化エニシダ・桔梗ラン・がーべら・
クッカバラ
主枝と副枝を異なる花材で取合せて、瓶に生けたひらくかたちです。石化した枝の面白さと桔梗ランの線の美しさを対比させ、クッカバラで足元を締めています。
大山弘子さんの作品
花材ー木蓮・ガーベラ・クッカバラ
木蓮はあまり枝を整理しすぎないように気を付け、またふくろ枝を生かしていけます。
八重の豪華なガーベラとの出会いも良いです。
小林直美さんの作品
花材ー石化エニシダ・アナスタシア
傾斜型は初めてお稽古しました。アナスタシアのネットをはずしてその大きさにびっくり‼三種の花材がありましたけれど二種で十分のボリューム!素敵な菊でした。
過去の作品はこちらです!!